手の先、足の先だけ冷たくなる末端冷え性でお悩みの方は少なくないと思います。

私も、毎年、秋から冬の時期は、手足が氷のように冷たくなり、食事の洗い物をする際は、手荒れがヒドく、手袋は欠かせません。

今回は、そんなつらい冷え性は、どうしてなるのか?その原因は何か?効果的な改善方法についてご紹介します。

末端冷え性とは

末端冷え性とは、手の先や足の先だけが冷たくなる状態を指します。これは、血液の循環が悪くなり、手足の先まで血液がうまく回らなくなることによって、手足が非常に冷たくなってしまう状態です。

末端冷え性になる原因とは

冷え性の原因は大きく分けて3つあると言われています。

冷え性の原因1 食生活

インスタント食品、ファーストフードの普及によりミネラル、ビタミンは不足しがち

塩分、脂肪、糖分は取りすぎる傾向にあります。

胃腸に負担のかかる食べ物は消化のために血液が胃腸に集まり、他の器官への血液供給が減ったり、老廃物が滞ったり、冷え性の一因となります。

冷え性の原因2 自立神経の乱れ

エアコンが普及した現代では、家や会社、スーパー等、室内と屋外に激しい温度差があります。

室内と屋外の温度差が大きいと体温を調整する「自立神経」に負担がかかります。

自立神経のバランスが崩れると、血流が滞り、全身に熱が送られなくなります。

冷え性の原因3 運動不足

自動車での買い物、長時間のデスクワーク・・・

慢性的な運動不足や間違ったダイエットによる筋肉量の低下は「冷え症」の元となります。筋肉には多くの毛細血管があるため、筋肉を動かすことで血流が良くなり体が温まります。

冬だけじゃない!夏場の冷え性が増加中

「冷え性」というと冬のイメージですよね。

ブルブル寒い冬の朝、お風呂でポカポカ温まっても寝る頃には足先も手も冷たくてなかなか寝付けない・・・

朝起きた途端、足先が冷たい。

しかし、冬場だけでなく夏場の冷え性も油断できません。

今年も夏はとても暑くて、私は子供たちと公園にいるだけで汗だく、体はとても温まっている気がしましたが・・・

夏の冷え性には「夏ならでは」の原因があるようです。

夏の冷え性1 エアコンの効きすぎた室内に長時間いる

会社勤めしていた頃は、社内の冷房が強すぎて(28℃推進のハズなのに~!)温かい飲み物を飲みながらひざ掛けグルグル巻き、時には手がかじかんでる?なんてこともありました。

季節感ゼロ。夏の職場は本当に寒かった!!

近所のスーパーやファミレス、映画館でも同様のことが多数。

夏場なのに常に自分と子供用の上着を持って外出!!

夏休みに子どもと映画に行ったときには、みんなでパーカーを着て映画を見ました。

夏の冷え性2 冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎ

冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎは、あまり良くないな、と思っていても暑い外から帰ってきて、冷えたアクエリアスとか美味しいですよね・・・

スポーツ飲料だし、子供たちも運動後にゴクゴク飲んでいます。

その後、お腹や胃のあたりが冷たくなっている感じがして、そこは気になっていました。

私は昔から胃腸が弱くて、しょっちゅうお腹を下しますが夏場の腹痛のほうが圧倒的に多いです。

夏の冷え性3 入浴は湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう

暑い夏は湯船に浸からない人も多いと思います。沢山汗をかいた身体にはシャワーだけで十分だと思いがちですよね。実はシャワーだけを浴びて済ませてしまうと身体の熱が奪われ過ぎてしまい、冷え性の原因になってしまいます。

「暑い」という自分の感覚とは逆に体は「冷えている」ってことなのかも・・・

冷え性を放置しておくのは危険

「冷え」は万病の元。

と言われるくらい。

侮るなかれ、体の冷え。

体が冷えて血流が悪くなると、老廃物の排出が滞ります。

また、体温が1℃下がると代謝は12%、免疫力は30%下がると言われています。

免疫力が下がると様々な病気にかかりやすくなったり、回復が遅れたりしますよね。

また女性に多い病気の「膀胱炎」も冷えが原因の病気の1つです。

また免疫力の低下からアレルギー疾患を発症することもあるそう。

「冷え性だから手足の冷えがつらい」

症状はそれだけ、と思ってませんか?!

冷え性による免疫力の低下がもっと大きな病気の原因になりうるって思うと怖いですよね。

今すぐ、つらい冷え性を改善して健康な体で気持ち良く生活を送りたいですよね。

冷え性対策にはどんなものがあるの?

冷え性の対策っていろんなものがありますよね。

どんなものがあるのか、代表的なものをみてみましょう。

冷え性対策1 ツボマッサージ

冷え性に効果的なツボを刺激することで、血流を促進し、冷え性の改善につながります。

ただし、一時的には改善できても、慢性化した冷え性の場合には、マッサージだけでは、根本的な改善は難しいかもしれません。

冷え性対策2 湯たんぽ

冬場の湯たんぽは重宝しますね。寝る前に布団に入れておけば、とっても暖かく眠れます。ただし、明け方になると湯たんぽも冷めてしまうため、根本的な冷え性の改善にはなりませんね。

冷え性対策3 靴下

これも寒い冬には欠かせませんね。私も毎年この時期は靴下を履いて寝ます。ただ、以前、靴下のゴムが足首を締め付け、血行不良で足が痺れてしまったことがあるので、就寝時の靴下は締め付けが弱いものにしましょう。

冷え性対策4 適度な運動

これは非常に効果があります。普段の生活に習慣としてスポーツや体操などを行っている人は、していない人と比べると筋肉量も多く、基礎体温も高くなり、その結果冷え性になりにくい身体になります。ただし、毎日、子育てに追われるママにとって運動する時間を作るのって本当に大変ですよね・・・

オススメの冷え性対策TOP3

運動が大事なのは分かっているけど、時間を作るのはもっと難しい。

手軽に根本的に治せて、効果が続くものってないのでしょうか?

そこで、「冷え性 対策」で実際に効果があった口コミのランキングを1週間かけて、くまなく見てみた結果、特に評価が高かったものを3つだけ紹介します。

【オススメ第1位】

愛用者423万人が実感!
世界売上No.1高麗人参【正官庄】



【オススメポイント】
高麗人参は万能薬なのでつらい冷え性はもちろん、滋養強壮や、肌トラブルなど男女ともに健康に不安を抱えている方、女性特有の悩みをもたれている方にぜひオススメです。

【口コミ情報 30代女性】

“毎年冬は冷え性がひどく、手足の末端がとても冷えてしもやけにもなります。去年から、母親の飲んでいる紅參タブレットをもらい飲み始めました。すると去年の冬はしもやけにも、あまりなりませんでした!
今までは、栄養ドリンクに頼ってばかりの冬場を、元気に乗り越えられ、紅參のすごさを実感しました!!”

詳しくは【正官庄】公式オンラインショップ

【オススメ第2位】

しょうが麹配合!!内側から巡る『なごみ美人』



【オススメポイント】
冷えや、肩こりなどから起こる身体の不調を解消するために、めぐらせるための成分、ショウガ麹、ヒハツ、カプサイシンを配合していて、血流を促進することで、身体の内側から温かくします。

【口コミ情報 20代女性】

“なごみ美人を飲むようになって、足元までぽかぽかと温まるようになりました。これまでは足元が冷え切っていて、靴下を2枚重ねで履いても温まらなかったのに…。こんなにも良く効くなんて、なごみ美人のパワーはすごいですね。冷えから開放されて嬉しくてたまりません。”

詳しくは高麗人参配合!『なごみ美人』

【オススメ第3位】

自然の生薬と温泉成分で作られた無添加入浴剤【生薬のめぐり湯】



【オススメポイント】
温泉成分と生薬の相乗効果で冷え性はもちろん、疲労回復、肩こりや神経痛の症状を効率よく緩和してくれます。

【口コミ情報 30代女性】

“「生薬のめぐり湯」を入れて入浴した日としない日では、睡眠の質が明らかに違いました。夜中も身体がポカポカしているので、寒い冬でも湯たんぽなしで熟睡できます。”

詳しくは【生薬のめぐり湯】

これから寒い冬場をむかえる時期、毎年手足の冷え性に悩まされているママにとっては、一日も早くなんとかしたいですよね。

ただし、冷え性の改善には、やはり適度な運動も効果的なので、バランス良く継続していくのが良いです。

今年の冬はつらい冷え性とはサヨナラして、快適に健康に過ごしましょう!!