ままなびab

こんにちは[ぷぅこ]です!

さて今回は、子供がキラキラ輝く明るい良い子に育つために、親子で実践したい5つの習慣をご紹介いたします。

1日1回これらを実践することで、子供の心の成長、情緒の安定、考える力や学習習慣まで身についてしまうのです!

ぜひ、今日からはじめてみてください!

① 1日1回、褒めてあげよう!

まずは1日1回、子供を褒めてあげましょう!

もちろん1回でなくても構いません。どんなに小さいことでもOKです。子供の良いところを見つけて、何回でも褒めてあげましょう

子供は褒められることで、自分が「良いことをしたんだ!」「これをするとママが喜んでくれるんだ!」と気づくことができます。

そして「ぼく、これできるもん!得意だもん!」「またママを喜ばせよう!」という気持ちになり、自分に自信がつきさまざまなことに積極的に取り組むようになるのです。

また、子供を褒めるときは結果や成果物を褒めるというよりは、それまでの努力や頑張ったプロセスを褒めるようにしましょう。

結果ばかりを褒めてしまうと、失敗をおそれて新しいことや難しいことにチャレンジしない子になってしまうからです。

 

② 1日1回、子供を抱きしめる!

1日1回、かならず子供を抱きしめてあげましょう!

言葉はいりません。言葉はそのときの気持ちやニュアンスによって受け取りかたに違いが出てしまうので、かえって邪魔になります。

心のなかで「大好きだよ。」「大丈夫だよ。」ととなえてもらえれば愛情はつたわります。

子供が寝る前の「おやすみ」のとき、朝学校にいく「いってらっしゃい」のとき、帰宅後の「おかえり」「ただいま」のとき…

いつでも構いませんので、その手で子供に触れ、スキンシップを通して気持ちを伝えるようにしましょう。

 

③ 1日1回、一緒に笑う!

1日1回、子供と一緒に声をだして笑いましょう!

「笑うこと」にはそのこと自体にもリラックスや快楽を感じる脳内効果があるとともに、親子が一緒に「笑い」を共有することで、一体感・信頼感・安心感がうまれるなどの効果があります。

「そんなに面白いことなんてないよ!」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

面白いことがなければ、くすぐりあって笑うこともできますし、幼いころに撮った動画を見て笑うこともできます。

慣れてくれば、とくになにも材料がなくても無理やり笑うことだってできるようになります。

大切なのは親子でおなじ感情を共有することですので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

④ 1日1回、本を読んであげよう!

1日1回、絵本や児童書を読み聞かせしてあげましょう!

本というのは知識や情報のかたまりですので、子供の学習能力や知識レベルをおおきく成長させることが期待できます。

また、スキンシップをとりながら読み聞かせすることで、愛情確認や信頼関係をつくる効果もあります。

1日に何冊読んでもかまいませんし、おなじ本をくりかえし読むのでもかまいません。

忙しいなかですがしっかりと時間をとって、親子の読書タイムを習慣化しましょう!

 

⑤ 1日1回、家族みんなで食事を!

1日1回、家族で食事をとれる時間を積極的につくりましょう!

難しければ数日に1回、それも難しければ週末だけでも構いません。できる限り家族で食事をともにする機会をつくるようにしてください。

少なくとも、子供一人だけで食事を食べる…なんていうのはなるべく避けましょう。

子供ひとりでの食事は、自閉症やうつ病をはじめ、情緒が不安定になるなどさまざまな悪影響があると言われています。

家族みんなで食べる食事は楽しくおいしく感じることができますし、心の成長にも良い影響があるのです!

 

最後に…|今日からすぐに習慣化しよう!

いかがでしたか?
今日ご紹介した5つの習慣は、いずれも子育てをするうえで無視することのできない大切なものばかりです。

親子のスキンシップをはかり信頼関係を築くためにも…子供の心が健康に育ち、明るくキラキラと輝く良い子に成長するためにも…とても重要な影響をあたえるものをピックアップしています。

ぜひ今日からでも生活のなかに取り入れていただき、親子で習慣化していきたいですね!