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4.相づちを打ったりうなづいてはダメ!

もう一点、相手に質問するときに大切なのが、相づちを打ったり、うなづいたりしてはいけないということ。

相づちを打ったりうなづくという行為は、相手の話を受けいれ納得しているということを示すしぐさです。つまりウソをついている(かもしれない)夫の話を「あなたの話を信じているよ!」というように受け取られてしまいます。

今回ご紹介している方法は、夫にプレッシャーをかけて緊張状態にさせ、その反応を見る…というテクニックですので、夫の話に同調する必要はありません!

なるべくナチュラルに無表情で(かと言って必要以上ににらみつける必要はありませんが…)相手の話にあまり反応をしないようにして様子をうかがいましょう。

 

5.目の動きでもウソは見抜ける!

また、相手の顔や目をじっと見るというのも無言のプレッシャーとなります。ウソをつき慣れていない旦那さんであれば、目をそらしたり顔をそらしたりするのでとても分かりやすく見分けることができます。

また人間は“ウソをつくときは自分の利き腕の方向を見る”という習性があるようです。つまり右利きのひとがウソをつくときは右(あなたから見て左)を見るということですね。

これは右脳・左脳のどちらを使っているか?が起因していて、ウソをつくとき(=経験していないことをしゃべるとき)は利き腕の方向を無意識に見てしまう…ということなのです。

ちょっと難しい話ですが…要するに右利きの旦那さんが右をむいて話しているときは、ウソをついている可能性が高い!ということを覚えておきましょう。

 

最後に|疑いすぎてケンカにならないように…

いかがでしたか…!?
今回ご紹介した方法を使えば、あなたの夫の浮気やウソがすぐにわかってしまうのです!こわ~いですねぇ。。

しかし夫の浮気やウソを疑うあまりに、追求しすぎちゃうのも良くないと思うんですよね。だってたとえ夫婦であっても、相手に秘密にしておきたいこと、隠しておきたいことのひとつやふたつは絶対にありますから。

もちろん浮気・不倫は許せないっ!!…ですが、たとえ怪しさ最大級であっても、しばらく観察しつつ泳がせておくというのもひとつの手段なんじゃないかなぁ~と思うのです。

そのほうが結果的にうまくいくこともあるわけで。わかんないですけどね。わたしの個人的な経験を思い返してみると…なんとなくそう思ったりします。。。

では、また次回お会いしましょう!!