子供046

こんにちわ![のりぽょ]です。
今回は『気管支ぜんそく』についてのお話です。

気管支ぜんそくとは、一般に『小児ぜんそく(または単にぜんそく)』とよばれており、アレルギー反応によって呼吸困難の発作(ほっさ)をくりかえす病気です。

室内に生息するダニやハウスダストなどが原因になってることがほとんどで、これらを吸い込むことによって肺にアレルギー反応が起こり、「ヒューヒュー、ゼィゼィ」と発作が出てしまいます。

発作は夜や早朝に起こることが多く、1〜2時間ほど続きます。時には2〜3日のあいだ続くことも。ひどい場合だと入院になることもあります。

ぜんそくの発作は3種類!

気管支ぜんそく(小児ぜんそく)の発作には、下記の3種類があります。

●小発作
軽いぜんそく。普通に日常生活をおくることができます。

●中発作
ぜんそくもひどく呼吸回数が多くなる。肩で息をする、不機嫌になる、眠りが浅いなどの様子も。

●大発作
呼吸困難の度合いが強く、横になって寝れない。チアノーゼになる。※チアノーゼとは血の中の酸素が足りなくなり、唇や爪が紫色になること。

 

小児ぜんそくと年齢の関係

年齢的にぜんそくと診断されるのは1歳を過ぎてからです。2〜4歳のころから発症することも多いようです。

1歳未満の子がゼロゼロしている場合は、ウィルス性や細菌性の気管支炎で「ぜんそく様気管支炎」とよばれます。この場合は2歳くらいまでには治ります。

 

小児ぜんそくと診断されるのは?

小児ぜんそくが疑われるのは次の場合です。

●0歳まではゼロゼロしなく、1歳を過ぎてからゼロゼロするように。
●ゼロゼロする時には熱が出ないことが多い。
●アトピーと診断された。
●両親や兄弟にアトピーや気管支ぜんそくの人がいる。

親が子どものころに気管支ぜんそくやアトピー、花粉症などのアレルギーの病気をもっていたりすると、その子どもにも遺伝することが多いようです。

 

小児ぜんそくは治る?注意点は?

ほとんどの子は4歳までに最初の発作を経験しますが、思春期になるころには自然に治ったり改善する場合がほとんどです。

一度発作を起こすと気道が過敏になり、二度目以降はさまざまな誘因で発作をくりかえしやすくなるので、なるべく発作を起こさないように注意をしましょう。

また、気管支ぜんそくの大半はハウスダストであると考えられます。

部屋を毎日掃除することが大切です。部屋の通気を良くするために、晴れた日には窓をあけましょう。

犬、猫、ハムスター、鳥など毛のある動物は原則飼えません。タバコは気管支の粘膜を傷つけるので、子供のそばでは禁煙してくださいね。

 

ぜんそくの発作が起こった場合は?

発作が起こった場合は、次のように対処しましょう。

●だきおこす。
●前かがみですわらせたり、たて抱きをすると楽になります。
●薬はお医者さんの指示通りに。
●発作がひどくおさまらず、チアノーゼがあらわれた場合はすぐに病院へ。

小児ぜんそくは経過の長い病気です。発作が起こるといけないからと過保護になりがちですが、あまり神経質にならず普通の子と同じように外で遊ばせたりしましょう!

 

わが家のぜんそく事情

わが家では長男6歳と長女3歳が小児ぜんそくです。長男は3歳の時に、長女は2歳の時にぜんそくと診断されました。

2人とも毎日朝と晩に「オノン」という薬を飲んでいます。とくに長男はひどくて、これまでに3回も入院しています。

今ではだいぶ発作もなくなってきて、サッカー教室にも通っています!だんだん体が強くなってきたのかな?

ただ、2人ともアレルギーがひどくて、病院で検査してもらったときには、犬・ハウスダスト・ダニの数値がとても高かったです。

うちには2人が産まれる前から飼っているミニチュアダックスがいるのですが、いまさらどうする事もできずに…なるべく2人には触らないように近ずかないように言い聞かせているのですが…なかなか言うことを聞かないんですよね。。

 

ダイソンでハウスダスト撃退!

長男に続いて長女もぜんそくになり、アレルギー検査をみて、これは布団もどーにかしなきゃと思い…話題のレイコップを買おうと思ってたんですが、口コミなどを見て結局やめました。

レイコップって紫外線(UV)を照射することでの殺菌効果が売りのひとつですが、あれってティッシュ1枚を通すこともできないらしく、ほとんど効果がないらしいんですよね。

であればと、吸引力がすごくて値段もあまりかわらないダイソン(コードレスのハンディタイプ)を代わりに購入。

布団専用のアタッチメントがついてるんですが、本当に凄い吸引力で感動しますよ!もちろん掃除にも使えますしね。

私は布団乾燥機からのダイソンでハウスダストやダニを撃退!ダイソンはおすすめですよ!!