レトロな東京を見て&触って楽しめる江戸東京博物館

寿司、もんじゃ、天ぷら、深川めし…など江戸のソウルフードを満喫できる江戸NOREN

相撲だけじゃない町「両国」に、子供たちも大満足!!

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相撲だけじゃない町、両国!

子供「てぇへんだよ!てぇへんだよ!」

熊五郎「どうしたね坊や。あわててよ。」

子供「うちのお父っつぁんが男と喧嘩して、てぇへんなんだよ!」

熊五郎「おっと、そりゃあいけねぇ!
…で、どっちがおまいのお父っつぁんだい?」

子供「それがはっきりしねぇから喧嘩になってるんだ。」

 

…どうもこんにちは、Sanchoです。

さて、みなさんは「両国」(東京都 墨田区、JR総武線 両国駅)に行ったことはありますか?

両国駅のプラットホーム

わたしは近くに住んでいるのでよく車で通りはしますが、実際に両国駅に降りたことは今までに一度しかありません(仕事でしかたなく、です)。

横綱 武蔵丸 両国駅

両国という町は、「相撲」に興味がある人くらいしか降りる目的がない場所なんじゃないかと思います(すごい偏見)。

しかし、最近では【江戸NOREN】というお洒落なグルメパークができたりして、世間の注目をあびつつあるナウイ町なんですよ!

というわけで今回は、ノスタルジーあふれる大人の町、そして珠玉の江戸ソウルフードを堪能できる町、「両国」にスポットライトを当ててみました!!

 

意外と楽しかった「江戸東京博物館」!

両国と聞いてまず最初に思い浮かぶのは「両国国技館」ですよね。

両国国技館で生の大相撲を観る

ご年配の方々のなかには「一度は両国国技館で生の大相撲を観てみたい!」なんて方も多いのではないでしょうか?

ただし、わたしのようなヤングマンにはまったくもって興味がない町かと思います。だって特に面白いものなんにもないんですもん…。

しかし、忘れてはいけませんよ! 両国には【江戸東京博物館】と【江戸NOREN】があるんですから!

亀戸水神駅から電車で向かう。

ということで今回は長男と長女を連れて、父子3人でぷら~っと両国までお散歩していきたいと思います。いつもは車なのでたまには電車でね。

江戸東京博物館の外観

これが江戸東京博物館。カイデー!

江戸東京博物館のチケット売り場はガラガラ

チケット売り場はガラガラです…。

江戸東京博物館のイラストMAP

絵巻風の館内MAP。ステキ。

江戸東京博物館の日本橋

入口からはいるとまずはじめに体験できるのが、江戸東京博物館の名物、リアルサイズの日本橋です!

木でできた橋が江戸感(?)を盛り上げます。

江戸東京博物館の日本橋から階下を見下ろす

階下にある建物などを上から見下ろすことができます。子供たちも意外と楽しそう!

現在の日本橋の様子

これは現在の日本橋ね。あたりまえだがぜんぜん違う…。

復元された中村座

芝居小屋「中村座」を復元したもの。ガイドさん同伴なら中に入ることもできるそうです。

レトロな自電車に乗る

超レトロな自転車。江戸東京博物館のいいところって、実際に触ったり乗ったりできる展示物が多いところ。

レトロな人力車に乗る

長女(5歳)は「いっぱい乗り物があって楽しかった!」って言ってました。

江戸東京博物のレトロな民家に入って遊ぶ

レトロな民家のなかに入れる展示物もあります。長男(8歳)は「建物のなかに入れるのが楽しかった!」って言ってました。

賑わう江戸の町(ミニチュア)

江戸の町のミニチュア。

江戸の町のミニチュア、日本橋のあたり

これは日本橋のあたりですね。

 

江戸の町のミニチュア1

今も昔も賑わっていますね。

甲冑かっこいい!

正直あんまり期待はしてなかった【江戸東京博物館】ですが… 大人も子供もじゅうぶんに楽しめましたよ。

入館料も安いし(大人600円、小学生・未就学児は無料)、文句なしです!

 

江戸のソウルフードを満喫「江戸NOREN」!

江戸東京博物館のあとは、江戸の食文化を堪能できる【江戸NOREN】に立ち寄るのもおすすめですよ。

いや、立ち寄りなさい。悪いことは言わないから!

江戸NORENの全景イラスト

【江戸NOREN】は2016年の11月にオープンしたばっかりの施設で、12の和の名店が軒を連ねる食のテーマパークなんですよ。

政五ずし(江戸前寿司)
東京商店(日本酒・角打ち)
月島もんじゃ もへじ(もんじゃ焼き・お好み焼き)
かぶきまぐろ(海鮮丼・海鮮料理)
ちゃんこ霧島(ちゃんこ料理)
両国橋茶房(お茶・甘味処)
つきぢ神楽寿司(江戸前寿司)
根津 鶏はな(軍鶏)
天ぷら食堂 ひさご(天ぷら)
門前茶屋 成る口(深川めし)
日本ばし やぶ久(日本そば)
築地食堂 源ちゃん(和食)

…いやぁ、このそうそうたるメンバーが1か所に集まってるのってゴイスーでしょ!?

一店舗一店舗まわろうと思ったらとんでもなく時間と労力がかかりますからね。

これはもう【江戸NOREN】のためだけにプラッと両国に立ち寄るのもぜんぜんあり…むしろそうさせて頂きたい!ってくらいの激熱スポットなのであります。

江戸NOREN、施設内

ふるい駅舎を改装したという施設内の様子。モダンな和空間にしあがっておりますね。おしゃれ。

子供たちに「お昼ごはんはなにがいい?」って聞いたら、喰い気味にパフェの写真を指したので、本日はランチは「両国橋茶房」にて巨大な和パフェをいただくことに。

両国橋茶房、店内の様子

「両国橋茶房」はあの家康公も愛したという「本山茶」を使った抹茶や、伝統の江戸菓子などを楽しめる粋でゼイタクな甘味処です。

両国橋茶房のパフェに開いた口がふさがらない

生まれてはじめて食べるビッグパフェに開いた口がふさがらかない長男の図。

両国橋茶房のパフェ、金粉がキラキラ

私が食べたのはこのワンランク上(1,500円くらい)のパフェです。金粉キラキラ。

そのへんの喫茶店のパフェとは違い、甘さ控えめの上品な一品にしあがっておりますので、こんなに大きなパフェでも余裕で完食できちゃいます。

江戸NORENの土俵で相撲をとる兄妹

施設内の土俵でスモウをとる兄妹の図。

江戸の町に溶け込む兄妹

江戸の町にまぎれこむ兄妹の図。

「江戸NOREN」」はJR両国駅に直結しているので、アクセスもすっごく便利です。

両国の周辺にはこのほかにも「すみだ北斎美術館」(ここも2016年11月にオープンしたばっかり)や、

東京水辺ライン」という水上バスでの観光も楽しめたりするので、いろいろと楽しめると思いますよ!

ぜひ行ってみなされ!!

 

お店・施設の情報

江戸東京博物館

項目 情報 備考
住所 東京都墨田区横網1-4-1
営業時間 9:30~17:30 土曜は19:30
まで営業
休館日 毎週月曜
年末年始
月が祝祭日なら
その翌日
電車 JR総武線「両国駅」西口徒歩3分
都営大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口 徒歩1分
駐車場 近くに有料コインパーキングあり
観覧料 一般 600円
大学生 480円
専門学校生 480円
高校生 300円
中学生(都外) 300円
65歳以上 300円
中学生(都内)  無料
小学生 無料
未就学児童 無料
20名以上で
団体料金(割引)
電話 03-3626-9974
URL https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

江戸NOREN

項目 情報 備考・アドバイス
住所 東京都墨田区横綱1-3-20
営業時間 10:00-23:30 お店によって
若干異なります。
お休み 1/1、1/2  事前に要確認
電車 JR総武線「両国駅」西口直結
都営大江戸線「両国駅」A3出口 徒歩7分
URL http://www.jrtk.jp/edonoren/