こども002

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子供に愛と安心をあたえよう!

自分に自信がなく自虐的だったり、まわりに攻撃的批判的な子供には友達ができません。

逆に、愛され感謝されて育ち、心が安心と幸せで満たされている子供のまわりには、自然と友達ができるのです。

ママとパパはできる限り、子供に愛と安心を与えてあげましょう。子供に感謝し認めてあげましょう。

学校から帰ってきたら、子供を笑顔で迎え一緒に遊んであげてください。積極的に外に連れ出し、さまざまな経験をさせてあげてください。

そうすることで子供は少しずつ変わっていきます。積極的で自信に満ち、まわりに感謝し幸せを与える子供になっていくはずです。

 

友達はたくさんいらない。一人でいい。

ちょっと話題は変わりますが、「友達100人できるかな」という歌の歌詞にもあるように、世の中の多くのひとは「友達が多ければ多いほど素晴らしい!」というふうに勘違いしています。

しかし、友達は100人もいりません。10人もいらないかも知れません。たった1人いれば充分です。

たった1人でもわかり合える友達を作ることができれば、心が満たされ幸せな学校生活を送ることができるはずです。

1人でも友達を作ることができれば、自分自身の友達とのつきあい方に自信がつき、自然に2人、3人…と増えていくでしょう。

 

学童保育は友達を作るチャンス!

友達は、別に同じクラスの子である必要はありません。別のクラスの子でも、学年や学校が違う子でも構わないと思います。

そういった意味では、学童保育でもいいですし、習い事で一緒になる子や、近所の子でもいいわけです。

特に学童保育はクラス内とは別の友達ができるとても良いチャンスです。

学童保育には公立や民間のものなどいくつかのパターンがあります。料金も月に数千円がほとんど、なかには無料のものもありますので、いちど調べてみてみることをお勧めします。

 

先生に相談してみよう

また、子供が嫌がらないようであれば、担任の先生に相談してみるのもいいですね。

ママやパパが気づかない、子供のふだんの学校生活の様子、友達とのつきあい方などなど…

意外に身近なところに問題解決の方法が見つかるかも知れませんよ。