ままなびe

こんにちは![ぷぅこ]です!
さて、子育てをするうえでママのおおきな悩みの1つが『ママ友』ではないでしょうか?

世の中にはさまざまな家庭の事情をもった、いろいろなタイプのママさんがいます。

仲よくなって子育ての悩みやよろこびを分かち合うことができるママ友もいれば…価値観も考え方もなにもかも合わず、一生わかりあえないママさんだっています。

そもそも家庭の事情も年齢も違う他人同士のあつまりですから、“心からわかりあえる親友”が見つかることのほうが奇跡なのかもしれませんね…

そこで今回は“正しいママ友との付き合いかた”と題し、ママ友との上手な関わりかたや、やってはいけないNG行動などを7つの鉄則としてまとめてみました!

1.プライベートな話は避けよう!

世の中にはさまざま事情をもったさまざまなママさんがいます。

なかには嫉妬深くて根にもつママ友や…うわさが好きで話によけいな尾ひれをつけてたくさんの人に悪口をばらまくママ友だっているかもしれません。

やっかいなことに、そのママさんがどんな本性をもっているかなんて、出会ってすぐにわかるはずがありません。

だからこそ、どんなに仲良くなったかのように思えても、プライベートな話や家庭の赤裸々(せきらら)な事情についてはあまり話さないようにするのが鉄則です。

例えば…
◼︎夫の収入や勤め先を教えない
◼︎自分の学歴や結婚前の職業を教えない
◼︎特にお金の話はなるべく避ける
◼︎相手の家庭事情には踏みこみすぎない

…など。

自分や家庭のことをあまり深くしゃべりすぎないと共に、相手のことにも深入りしないことが鉄則です!

 

2.容姿・成績・しつけに口を出さない!

なんでも話せるママ友って、子育て中のママにとってはとっても大切な存在ですよね。

しかし、どんなに親しい仲だからと言って、本当になんでも話題にしてよいわけではありません

例えば…
◼︎子供の成績の話をしない
◼︎進路・進学の話をしない
◼︎子供の容姿や性格の話はしない
◼︎他人のしつけ・子育てを否定しない
…など。

これらのような他人の子供の成績や進路、容姿や性格などに関する話題は、なるべく遠慮したほうが無難です。

例えそれがほめているつもりであっても、微妙なニュアンスの違いや相手のコンプレックスなどによって、どう受けとってもらえるかはわかりませんからね…。

また、他のママ友のしつけや子育てに関して口を出したりしてはいけません。否定をしたり、自分の考えを押しつけたり…そんな余計なおせっかいは絶対にNGですよ!

 

3.連絡先を教えすぎない!

ある程度長いおつきあいを経て、おたがい心を許せる仲になったのであれば良いのですが…知りあって間もないママ友に、連絡先やSNSを教えすぎるのはやめた方が無難です。

例えば…
◼︎Facebookやブログなどを教えない
◼︎LINEもなるべく教えない
◼︎なるべく家には呼ばない・行かない

…など。

電話番号やメールアドレスはさすがに教えないわけにはいきませんが、SNSやブログなどを教えるのはなるべく避けましょう。

SNSやブログというのは便利で楽しいツールです。しかし一方で、あなたの日常生活や家庭の事情、リアルタイムの行動や居場所など…さまざまなことが筒抜けになるたいへん怖いツールでもあります。

最近ではLINEによる仲間はずれやイジメも流行っているようで…そんな面倒に巻きこまれるくらいだったら、はじめから「LINEをやってないふり」をするのもアリですよ。

また、なるべくなら相手の家にあがりこんだり、自分の家に招いたりするのも避けたほうが良いでしょう。

家のなかというのは、その家庭にどのくらいの金銭的な余裕があるのか? あなたの家事・子育てはどんなレベルなのか? どんな趣味を持ちどんな生活をしているのか? …などが丸裸になるものです。

ムダな嫉妬ややっかみ、誹謗中傷、うわさ話などを避けるためにも、むやみに家に招いたり招かれたりするのはオススメできませんよ!

 

4.あまり付き合いすぎない!

もちろん、ママ友とのお付き合いを楽しくエンジョイできているのであればなんの問題もありません。

しかし、もしあなたがママ友との関係に疲れてしまったり、悩みやストレスを抱えているのであれば…“あまり付き合いすぎない”というのも大切ですよ。

例えば…
◼︎お誘いは適度に断わろう
◼︎なるべく聞き役にまわろう
◼︎うわさ話には付き合わない
◼︎派閥争いには加わらない

…など。

ストレスを感じるお付き合いに、毎回100%参加する必要なんてありません。

急にすべてのお誘いをお断りするわけにはいかないでしょうから…3〜4回に一度だけ断るというのもアリですよ。それだけでもグッと気持ちが楽になるはずです。

また、うわさ話や他人の悪口などの話題やママ友同士の派閥争いなどがストレスになるのであれば、積極的に加わらないようにしましょう。

どうしても話題を変えられないときは、自分からは積極的に発言せずに聞き役に徹するようにするのも良いでしょう。

嫌なものにはムリして付き合わない!そう開きなおることも時には大切ですよ。

 

5.最低限のマナー・ルールを守ろう!

親しい仲にも礼儀ありとは言いますが…とくに親しくない仲だったとしても、ルールやマナーを守ることは大人として当然のことです。

例えば…
◼︎時間や約束を守ろう
◼︎しっかり挨拶をしよう
◼︎自慢話やうわさ話はしない
◼︎ひとを外見で判断しない

…など。

子供でも知っている当たり前のことばかりですが、意外と守れない大人も多いんですよね…。

そんな恥ずかしい大人にならないためにも、最低限のマナーや礼儀を身につけるようにしましょう。

 

6.お金はトラブルの元!

人間関係でもっとも多いトラブルのひとつが“金銭トラブル”です。

これを避けるもっとも有効な方法は…とにかくお金の話はしない、お金の貸し借りをしないことです。

例えば…
◼︎収入や家計の話はしない
◼︎高価な物やブランド品を見せびらかさない
◼︎お金の貸し借りは絶対NG
◼︎なるべく割り勘にしよう

…など。

自分や家族の収入や、貯金や家計の話題はなるべく避けましょう。聞かれても上手にスルーしてください。

また、物品や金銭のやりとりはたとえそれが自動販売機のジュース代であっても、避けるようにしましょう。万が一お金を出してもらうことになってしまった場合は、すぐにお金を返してあとに残らないようにしてください。

お食事会やお茶会もなるべく割り勘にして、貸し借りの関係をつくらないように注意しましょうね!

 

7.たかがママ友。割り切って付き合おう!

さて、いかがでしたか?
中にはこんなことをしたら、仲間はずれにされちゃう!なんて心配をするママさんもいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、ママ友なんて実はたいした問題ではありません。だって…

◼︎ママ友がいなくても普通に生活できる
◼︎ママ友との付き合いはほんの短期間だけ

…だからです。

ママ友との交流は子供が幼いあいだだけです。

ほとんどは幼稚園の2〜3年間だけで、小学校にあがればママ同士のお付き合いはグッと減り…その後はほとんど交流の機会はありません。

仲間はずれにされたって、ママ友が一人もいなくたって、2〜3年経てばそれでお終いです。逆に短いあいだだけだからと割り切ってその期間だけ我慢するってのももちろんアリですよ。

あまり深く悩んだりせずに、嫌なことは無理せず断わり、つかず離れずに適度な距離感をキープするようにしましょうね!