ままなびaq

こんにちは![ぷぅこ]です。

さて、妊娠・出産・育児中のママはにはとてもおおきな負担がかかります。不安やストレスもおおく、心身ともに疲弊してしまう人も少なくありません。

さらに、外の世界との交わりがうすくなるため、ひとりで悩み思いつめてしまいがちです。最悪の場合、育児ノイローゼやうつ病など、深刻な心の病に発展してしまう場合も…。

そこで今回は、「子育てを気楽にリラックスして楽しむ方法」についてをまとめてみました!

最近なんか子育てに疲れたな…イライラしてつい感情的に子どもをしかってしまう…なんてママは必見ですよ!

1.完ぺきになんてできない!

まず、子育てなんて完ぺきにできるはずがない!…と開き直ってしまいましょう(笑)

だって、掃除に洗濯にお買い物、料理に後かたづけ、さらにパパの面倒をみて…そのうえ完ぺきに育児をこなす時間なんてあるはずないのですから。。

子育てなんて、つきっきりでやる必要なんてありません!全身全霊をそそぐなんてムリムリ!それが普通ですし、みんなそうです。

ただし…空いた時間ができたら、できるかぎりの愛情を子どもに注いであげましょう

子どもに話しかけられたら、ちょっと手を止めて目を見て話してあげましょう。甘えて抱きついてきたら、ギュッと抱きしめてあげましょう。

どうしても難しければ「お洗濯物しまったらお話を聞いてあげるからちょっと待っててね!」と優しく説明して、しばらく我慢してもらえばOKです。

すべてに応えることはできなくても、要所要所でしっかりと応えてあげれば子どもは安心しますし、ママの愛は伝わります。

完ぺきな子育てなんてあきらめて、ママのできる範囲で精いっぱいのことをしてあげればいいんです!

 

2.個性や違いがあって当然!

よく、他人の子とくらべて「うちの子は言葉を覚えるのが遅いみたい…」「まわりの子はみんなオムツがとれてるのにうちの子は…」などと悩んでいるママを見かけます。

でもそんなことを気にするのは、今度いっさいやめましょう!

子どもは人間です。人間には個性があって、性格も体格も成長のスピードも違って当然

子どもの悪いところで思い悩むのではなく、良いところを見つけて伸ばしてあげましょう

 

3.できなくて当たり前!

子どもはまだ生まれて数年しか経っていません。知識も経験もないですし、脳も身体も未熟で不完全です。

着替えが遅かったり、おねしょをしちゃったり、ごはんをボロボロとこぼしちゃったり、なんど言っても分からなかったり…でもそれって当たり前なんですよね。

子どもに腹がたったり、カッとして叱ってしまいそうになった時は「できなくて当然。だって子どもなんだから!」と思うようにしてください。

物事をはじめから完ぺきにできる人なんていません。それは大人だって同じです。

子どもはすべての物事が「生まれてはじめて」なのですから、できないことにいちいち怒っていてはママにも子どもにも良くありません。

できるまで辛抱強くやさしく見守ってあげましょう!

 

4.子どもを放ったらかしにしよう!

子どものやる事なす事に、手をだし口をだし、やたらおせっかいを焼くママがいます。

でもそんなのママも子どもも疲れてしまいますし、子どもの自立を邪魔するだけなのでやめましょう。

子どもはできるだけ放ったらかしで構わないのです。

ふだんは遠くから見守るだけにして、本当に危ないときや本当に困っているときにだけ助けてあげましょう。

子どもが甘えてきたとき、話しかけてきたときには、しっかりと受け止めてあげましょう。

もし他人の迷惑に気づかずに、わがままな行為やルール違反をしているときには、ちゃんと理由を説明して注意をしてください。

ただし、それら以外のときは子どもはなるべく放ったらかしでOK!その方がママも楽ですし、子どもの自立は早まります。

 

5.助けてもらわないとダメ!

子育ての悩みと大変さを、あなたひとりで抱えこむ必要はまったくありません

困ったときには思い悩む前に、まわりに相談して助けてもらいましょう

国でも自治体でも、制度でも補助金でも、旦那でも両親でも…たまには友人やご近所さんにも助けてもらいましょう!

ただし、相手の都合や迷惑も充分に考慮しましょうね。

 

6.子育てを放棄しよう!

月に1回、数ヶ月に1回でもいいので、積極的に「子育てを放棄する日」を作りませんか?

も〜1日中なんにもしない日。子育てどころか、掃除も洗濯もごはんもつくらない。

子どもが話しかけてきても「また明日ね〜」とネグレクト(笑)

家が落ち着かないなら、旦那や両親に子どもを丸投げして、外に遊びに行っちゃいましょう!

朝から晩まで、子どもや家事のことはいっさい忘れて、ぱぁ〜っと遊びまくりましょう

…なんてことも、たまにだったら許されるのではないでしょうか?ひとり思い悩んで育児ノイローゼになるよりは、こっちの方がよっぽど健全ですよね。

もちろん、普段はしっかりと家事・育児をこなしてることが前提ではありますが。。

 

7.1日1回、無理やり笑おう!

子育てをリラックスして楽しむためにわたしがお勧めするのが「笑いヨガ」です。

とは言っても本物の「笑いヨガ」のやり方なんて知らないので、わたしが実践するのは自己流の笑いヨガ。

方法はとっても簡単。まったく面白くなくても、とりあえず無理やり笑うだけです。できるだけ大きな声でオーバーに、思いっきり笑うのです。

…すると不思議、はじめは無理やり笑っていただけなのに、だんだん本当に楽しくて面白くなってくるんですよね!

とっても気持ちがスッキリするし、リラックスして明るい気分になるんです。

実は、人間は笑うことで脳からドーパミンやβエンドルフィンなどが分泌されるため、リラックスや鎮痛の作用があるのだそうです。

わたしは1日1回、この自己流の笑いヨガを子どもと一緒に実践しています。イライラしていたり暗い気持ちのときでも、あっと言う間にハッピーな気持ちになれますよ!

 

8.子どもは子ども、ママはママ!

最後に…
例え親子の関係であったとしても、ママも子どもも別々の人間です。赤の他人とまでは言いませんが、それでも同じ人間ではありません。

それぞれ自由に自分の人生を生きる権利がありますし、いくら一緒にいても分かり合えないことだってあります。

なんども言い聞かせてもわかってくれないとか、思い通りに育ってくれないとか…そんなことは当たり前なのです。

思いつめたり感情的になるのではなく、たまには冷静な目で子どもを見つめてみましょう。違う人間なんだって気づくことができれば、もっと肩の力をぬいて子育てに向き合うことができますよ!