子育て家庭にとって欠かせないアイテム、子供乗せ自転車。

お子さんの保育園や幼稚園への入園をきっかけに購入を考えるママさんたちも多いのではないでしょうか?

実際に自転車売り場へ行ってみると種類も豊富、値段もバラバラ・・・

子育てママにピッタリなのは、どんな自転車なんでしょうか??

そもそも子供乗せ自転車は必要?購入時期は?

「買い物も保育園への送迎も出勤も、全て車が基本!」

というような車社会以外の場所では子供乗せ自転車が絶対に必要だと思います!!

片手で重い荷物を持って、もう一方で子供の手を握って買い物から帰ってくる・・・

帰った頃にはクタクタです。

子供のヨチヨチ歩きのペースで保育園まで行き、その後に駅まで歩いて電車に乗って出勤・・・

会社着く頃にはお昼です。

息子が保育園に通っていた頃は9割近くのお母さんが子供用自転車で送迎&通勤をしていましたし、次男の通う幼稚園でも徒歩通園やバス通園の子たちもいますが、やっぱり自転車が一番多いです。

とっても便利ですよ♪

では購入時期はいつ頃が良いのでしょう?

保育園や幼稚園への入園を機に購入を考えている方は、入園時期より少し早めに購入しておくことをオススメします

親も子供も自転車に慣れた頃に入園、が良いですね。

ただでさえ、今までと生活リズムも変わり、「ママと離れるのイヤ~」と泣き出したり、

復職される方は出勤時間との兼ね合いだったり、色んな大変なことが増えます(笑)

『大変要素』で減らせそうなものは減らしておくのが一番!!

子供乗せ自転車には親も子もスムーズに乗れるようにしておきましょう!

子供乗せ自転車は何歳から乗れる?前乗せと後ろ乗せの違いは?

チャイルドシートの利用年齢を見てみると、

「子供が1人で座れる」

というのを前提に1歳頃から、としているものが多いようです。

ちなみに1歳頃から使えるのはこのような「前乗せ」タイプです。

引用元:cyma HP

前乗せタイプの特徴

(1)1歳~3歳くらいまで使用OK

(2)親から見える位置で安心感がある

(3)使わなくなったら前カゴとして荷物を置ける

冬場はモロに風を受けるため、対策が必要です。

これに最初に乗った時の子供の喜んだ様子が忘れられないです。

ベビーカーには無かったスピード感。

近所の坂道も一気にスプラッシュマウンテンに♪♪

そしてチャイルドシートのもう1タイプが「後ろ乗せ」タイプです。

出典元:cyma HP

後ろ乗せタイプの特徴

(1)2歳頃~6歳未満まで長期間乗せられる

(2)走行時に安定する

(3)通常の自転車に後付けできるタイプも多い

それぞれで利用年齢が異なるので、最初は「前乗せ」にして、その後「後ろ乗せ」へと移行する人が多いようです。

息子も最初は前乗せで使用していましたが、3歳前くらいで「前乗せ」に限界がきて「後ろ乗せ」のチャイルドシートを付けてもらい移行しました。

この『限界』というのは、私が2人目を妊娠中で息子を前乗せのチャイルドシートまで持ち上げられなくなったというのと、冬場にダウンジャケット等を着こんで厚着した息子がチャイルドシートにはまって抜けなくなった、というちょっとした事件がきっかけでした。

もう大きさもギリギリだったんですね・・・笑

子供乗せ自転車選びのポイントは?電動型と非電動型のメリット、デメリット

子供乗せ自転車にも様々なブランドがありますが、まずは電動にするか非電動にするか、の選択ではないでしょうか

今では電動付きの子供乗せ自転車も街でよく見かけるようになりました。

電動自転車と非電動自転車のメリット、デメリットってどんなところでしょう?

【電動自転車】

◎メリット
・なんといっても漕ぐのが楽チン
・子供を2人乗せても、坂道でもすいす~い♪

×デメリット
・価格が高い!(10~15万円くらい)
・バッテリーの充電が必要!充電が切れるとただの重たいママチャリに!!
・バッテリーも消耗品。4年くらいで買い替えが必要。バッテリーは4万円前後。
・倒れた時に起こすのが大変
(自転車自体が重いので、滅多に倒れないようですが)

【非電動自転車】

◎メリット
・電動に比べて価格が安い(3~5万円くらい)
・充電やバッテリーの買い替えも不要

×デメリット
・子供2人乗せ、坂道はさすがに体力を使う
・電動に比べて倒れやすい(でも起こすのも簡単です)

やはり、一番のポイントは価格でしょうか。

同じブランドのものでも電動と非電動という違いだけで、6~7万円くらい価格も異なるようです。

そう考えると、電動自転車の方が良さそうですが、実は私は非電動自転車に乗っています。もちろん、電動自転車も欲しかったのですが・・・

何しろ高い!!!

それに、まだ子供が1人だったので、子供を前に乗せて保育園の荷物を後ろのカゴに乗せて、それで十分だったんですね~。

そうそう、荷物を乗せるカゴ、付けるのオススメです!!

保育園でも週末は通常の荷物に加えてお昼寝用のシーツやタオルケットを持ち帰りで荷物がいっぱい!!

このカゴを付けておけば保育園の荷物も入れられるし、買い物の荷物だって入れられちゃいます♪

移行期になったらカゴを外して、後ろ乗せ用のチャイルドシートに変更もできるので、ぜひ!!

そんな感じで、私は

①「前乗せ」タイプのチャイルドシートon the 長男+後ろに買い物カゴ

    ↓

★買い物カゴ→「後ろ乗せ」チャイルドシートに変更

    ↓

②「前乗せ」に荷物+「後ろ乗せ」チャイルドシート on the 長男

③「前乗せ」on the 次男 + 「後ろ乗せ」 on the 長男

と第三形態に至るまで、非電動自転車を酷使する毎日。

ちなみに③形態の時には、荷物を置くスペースは無いので、自分の荷物は肩掛け、

長男の保育園グッズは後ろ乗せチャイルドシートの後ろに、次男のグッズは次男が自分で抱きかかえる、お持ち帰りのシーツは私の手首にかけて漕ぎました・・・

帰宅すると手首に真っ赤な跡が・・・

総重量は何キロだったのでしょうか?笑

母は力持ち^^

非電動の自転車だと、こんな感じのものが人気があるようです。

ふらっか~ず スティーナ

価格:44,286円(楽天市場)

bikke POLAR

価格:53,100円(楽天市場)

非電動自転車歴7年目にして訪れたピンチ!

もちろん、電動自転車も魅力的だけど、非電動自転車でも割と不便なく生活してきた毎日。

しかし、今年ママチャリ7年目にしてピンチが訪れました。

我が家は今年の3月に東京から埼玉へ引越をしました。

私も仕事を辞めたため、次男も保育園→幼稚園の年長さんに入園し、新生活スタート!

そして気づいたこと。

私が住んでる周辺、坂めちゃくちゃ多いんですけど・・・

家の下見に車で来ていた盲点!

小学校までの通学路の安全性には目を光らせて細かく検討していたのに、「坂」のことはそこまで深く考えていませんでした。

実際に引越し、買い物に行ったり病院へ行ったりの日常生活が始まると「坂」の多さを実感!!

しかも傾斜が急!!

「急坂注意」の文字が!

急なうえに長い坂道・・・

近所にこんな坂がいくつもあります・・・

周りを見てみると、みんな自転車降りて押してる!

若くて体力のありそうな高校生でさえ、降りてます。

アラフォーの私が子供乗せてなんて絶対ムリ。

というか、自転車押しても登れない!!

子供乗せてなんてとても押せないし、万が一、倒れても危ないので、子供にも一旦降りてもらい一緒に歩くハメに・・・

案の定、子供はぐずりますよね・・・

でも、ごめん・・・ママは自転車から手が離せない。

ママチャリってこんなに重かった???

これはヤバイ。

そう思い、今は迂回して坂のない道を選んで通る日々。

坂道通るとすごく早く行けるのに、ぐるーーっと回って目的地へ。

スーパーも病院も遠い!!

今さらだけど・・・

やっぱり電動自転車欲しいなぁ~~~

購入に迷ったら電動自転車をレンタルするという選択肢

早速パパに相談してみましたが

「でも、電動自転車高いしな」

「あと2年くらいの辛抱だから、今のままで良いんじゃない?」

と気のないお返事・・・

実はそこは私も気になっていたところで、我が家の次男は幼稚園の年少。

子供乗せ自転車に乗せるのってあと2年ちょっとなんですよね。

小学校に入ったらもう乗らないことは長男で実証済。

私は知らなかったのですが、法律でも6歳未満って決まってるみたいですね。

長男は小学校に上がった途端、ピタっと後ろに乗らなくなりました。

お友達に見られると恥ずかしいっていうのと、自分で自転車を漕ぎたい様子。

まだ1年生なので、親が一緒の時にしか自分の自転車には乗せてませんが、

自信満々、楽しそうに乗ってます。

入学後は一度だけ、体調不良の呼び出しで早退をした時に自転車の後ろに乗せました。

しかし、足がチャイルドシートからプラプラはみだしてしまい、後輪に巻き込まれそうでヒヤヒヤしました。

長男は1年生にしては大きいほうで126センチあるので、それもあるかもしれないのですが・・・

そういう理由で、次男もあと2年ちょっとで子供乗せ自転車は卒業かな、と。

確かに、あと2年のために10万円以上する電動自転車買うのはもったいない!

でもあと2年、子供を乗せて坂道を登るのもしんどい!!

そんな時に、この電動自転車のレンタルシステムを発見しました。

電動自転車レンタルのオススメポイント3つ

●その1 レンタル期間を選べる

必要に応じてレンタル期間を選ぶことができます。

我が家のように「あと2年だけ電動自転車を使いたい」はもちろん、「今年で卒園なのに自転車が壊れてしまった」「引越予定があるので、あと1年だけ使いたい」等々。

3ヶ月、6ヶ月、1年、2年を基準にレンタル期間を選ぶことができます。

●その2 支払いは月々の分割でOK

【購入】YAMAHA PAS  156,600円(バスケット・防犯登録料込)

【1年レンタル】 5,400円×12回=64,800円 (91,800円お得!)

【2年レンタル】 4,860円×24回=116,640円 (39、960円お得!)

しかもレンタル中のバッテリー交換まで無料でやってくれます!

●その3 人気のYAMAHA PASシリーズも即レンタル可能

アシスト力がアップしたYAMAHA PASで坂道でも楽々♪

さらにサポートクッションで座り心地も抜群♪

人気のYAMAHA PASの自転車をレンタルできるところもポイント高いです。

YAMAHA PAS Kiss mini un(前子供乗せ電動アシスト自転車レンタル)

引用元:MBR

YAMAHA PAS Kiss baby un(後子供乗せ電動アシスト自転車レンタル)

引用元:MBR

YAMAHA PASシリーズの口コミ(Amazon)より一部引用

“低重心で走行が安定していて、似たモデルより充電時間が短いのが決め手でした。”

“電動アシストは急坂でも座ったまま余裕で登れます。普通の道路でもひとこぎ目でグッと加速するので遠出でも楽です。”

“外観もカッコ良いし、大変満足しています。”

“アシスト力はかなりのもの。”

“低重心で低速でも安定、ハンドルロックで子供乗せ固定、駐輪時の上げ下ろしも楽、降りた時(止まった時?)の後方自動点滅あり、といたれりつくせり。”

レンタル品を上手に利用し賢くお得に!

ベビーベット、ベビーカー、ベビーバス、チャイルドシート・・・

ベビー用品のレンタル品が現在ではたくさんありますが、電動自転車のレンタルは私も知りませんでした。

今回、電動自転車の購入を検討しアレコレ検索する中で見つけましたが、感動モノでした!

子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBR

が便利ですよ♪

長~い子育て、お金は色々な場面で必要になってきます。

上手にレンタル品を利用して賢く快適な育児を楽しみましょう♪♪

(文:さやコミ)