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こんにちわ![ぷぅこ]です。
さて今回は「スキンシップ」についてのお話です。

スキンシップは親が子どもに与えることのできる“もっとも身近な愛情表現”のひとつで、子供の心が成長していくうえで“なくてはならない重要な役割”を果たします。

今回はスキンシップの重要性について、いっしょに学んでいきましょう!

スキンシップってどういうこと?

スキンシップという言葉を辞書でひくと、下記のような説明になっています。

肌と肌とのふれあい。
また、それによる心の交流。

短い説明ですが、これにはとても大切なことが書かれています。つまりスキンシップとは肌と肌とのふれあいを指しており、こうしなきゃいけないという決まった方法はないんです。そして相手にふれることで愛情が伝わり心がつながることをいうのですね。

スキンシップは、子供を育てるママやパパにとってもっとも重要なもののひとつです。

スキンシップの具体的な方法は、ぎゅっと抱きしめたり、抱っこしたり、頭をなでてあげたり、手をつないだり、キスしたり、体をさすってあげたり、高い高いをしたり、くすぐりあったり…

いろいろな方法がありますが、まずはしっかりと子供に触れてあげることです。言葉なんかなくても、それだけでママとパパの愛は伝わるんですよね。

 

赤ちゃんは「抱っこ」がいちばん大切。

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赤ちゃんにとってもっとも大切なスキンシップは“抱っこ”してあげることです。

ママ・パパの時間が許すかぎり、赤ちゃんを抱っこして、顔をのぞきこみ、笑顔でやさしく話しかけてあげてください。

そうすることで、赤ちゃんは「ああ、自分は愛されてるんだ…」「ぼくは大切にされているんだ…」「わたしを見てママが笑ってくれている…」と感じて安心するのです。

よく「子供に抱きぐせをつけてはダメ!」と言うひとがいますが、それは間違い。抱っこはできるだけしてあげた方がよくて、やり過ぎてマイナスになることはありません。

抱っこはママパパの愛情をダイレクトに赤ちゃんに伝えることができる、もっとも身近で重要な愛情表現のひとつです。

抱っこされた赤ちゃんは「自分は愛されている。大切にされている。」と感じ、「自分は生まれてきて良かったんだ。」と自分の存在を肯定することができるのです(もちろん無意識にですが)。

 

大きい子供だって、大人だってスキンシップは大切。

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これは赤ちゃんじゃなくても同じです。子供が幼稚園にいくようになっても、小学生や中学生になっても、おなじくスキンシップは重要です。

もちろん大人だってスキンシップは大切。部下のマネジメントや良いチーム作りのために、スキンシップを取り入れようとする企業もこのところ増えているようです。

つまりスキンシップとは、人間にとってもっとも重要な「心のコミュニケーション」のひとつなんですよね。

 

急にグズったりわがままになるのは「愛情不足」のサイン。

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最近、子供がなかなか言うことを聞かない…夜泣きやおねしょが治らない…グズってわがままばかり言う…というママやパパは、子供を責めるまえに「愛情は足りているだろうか?」と、まずは自分のことを振りかえってみてください。

愛情が不足している子供は無意識にストレスがたまり、上記の症状のようにいろいろな形でサインを出してくることがあります。愛情が不足しているので、「もっとボクを見て!かまって!」「ママに甘えさせて!」と訴えているのです。

愛情が足りないのは大人の責任であって、子供のせいではありませんよね?

子育てで悩んだら、まずはやさしく子供をハグし、心のなかで「大好きだよ」とつぶやいてあげましょう。それをずっとずっと繰り返しましょう。親の愛は必ず伝わりますし、子供も変わってくるはずです。

 

まとめ|スキンシップは心の栄養

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このように、抱っこやハグといったスキンシップは、子供の心の成長にもっとも大切な「心の栄養」なんですよね。

子育てに家事に大変な中ですが、かならず時間をとって子供とスキンシップをとるようにしましょう。やがて子供は深い愛情をもったステキな大人に育ってくれるはずです。

わたしも自分の子供には、最低1日1回は意識してスキンシップをとるようにしています。子供たちが寝る前には必ずハグをして、頭にやさしくキスをしながら「おやすみ」と声をかけます。

もうすぐ1年生になる長男は、ハグされることを恥ずかしがるようになりましたが…(笑)おかまいなしに抱きしめてキスをしています。

さて、次回はスキンシップをとらないでいると、子供はどうなってしまうのか?についてです。
next赤ちゃんはなぜ泣くの?放っておくと大変なことに…!